セミナー・展示会
※本セミナーは過去に実施したセミナーです。
生産停止のリスクを回避する、侵入前提で守る工場セキュリティ
~資産の把握からおとり検知まで、OT特有の課題を打破する方策~
サイバー攻撃が巧妙化する中、工場の生産ラインを標的とした脅威は「防げるか」ではなく「侵入後にどう止めるか」のフェーズへ移行しています。しかし、OTの現場では、「資産の把握ができていない」、「安易にパッチを当てられない」といった特有の課題が壁となり、対策が足踏みしているケースもあるのではないでしょうか。ひとたび侵入を許せば、生産停止や巨額の損失、サプライチェーン全体への深刻な影響を及ぼすリスクがあり、OTのセキュリティ対策は、今や避けて通れない必須の課題です。 ※本セミナーはオンライン開催です。 |
| 開催概要 | セミナープログラム | セミナー視聴申し込み | 関連商品 |
開催概要
| 実施日 | 2026年8月4日(火曜日)14:00〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | WEBセミナー |
| 定員 | 100人 |
| 主催 | 株式会社日立ソリューションズ |
| 対象 | 製造業における工場セキュリティ、情報セキュリティ、情報システム、リスク管理、設計・製造・生産管理部門に関わる方 |
| 費用 | 無料 |
セミナープログラム
| 約10分 | 「OT専用の対策」が求められる背景と対応における理想と現実
サイバー攻撃の巧妙化により、IT側からOT(生産現場)へのウイルス波及リスクは無視できないものとなっています。本セッションでは、OT特有の課題を整理し、現場に負担をかけることなく、未知の資産を可視化し、万が一の侵入時にも被害拡大を防ぐための現実的なアプローチを解説します。 株式会社日立ソリューションズ |
|---|---|
| 約20分 | 工場の「シャドー資産」をゼロに!デバイスの可視化と脆弱性検知
巧妙化するサイバー脅威から工場を守るには、「ネットワークに接続されている資産の正確な把握」が不可欠です。本セッションでは、AIとデータ解析を活用し、PCやPLCなど多様なデバイスをエージェントレスで可視化するとともに、通信や挙動を継続的に分析し、通常と異なる振る舞いをリアルタイムに検知する仕組みについて解説します。さらに、見落とされがちな「シャドー資産」を可視化により把握し、脆弱性やリスクのスコアリングにより対処の優先度を明確化。重要インフラの安定稼働とセキュリティ強化を両立するアプローチをご紹介します。 株式会社日立ソリューションズ |
| 約20分 | 侵入前提で製造現場を守る、攻撃者を欺く「おとり」の防御策とは
巧妙化する脅威を早期に検知・対処するうえで、有効なアプローチとなるのが「おとり」を活用して攻撃者を欺く防御策です。本セッションでは、本物に見せかけた偽のシステムや認証情報へ攻撃者を意図的に誘導・隔離する仕組みをわかりやすく解説。システム停止が許されない製造現場や重要インフラにおいても、エージェント不要で既存環境への影響を抑えながら、内部の脅威にいち早く対処する方策についてご紹介します。 株式会社日立ソリューションズ |
| 約10分 | 質疑応答 |

