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株式会社日立ソリューションズ株式会社日立ソリューションズ

セミナー・展示会

※本セミナーは過去に実施したセミナーです。
生成AIの回答に機密情報が?事例に学ぶ、過剰共有の防ぎ方
~Microsoft 365 Copilot活用時に押さえておきたいデータ保護の勘所~

近年、Microsoft 365 Copilotをはじめとする生成AIの活用が急速に広がり、多くの企業で業務への活用が進んでいます。一方で、「どのデータが参照されているのかわからない」「どこまで情報が共有されるのか把握できない」といった不安の声も聞かれます。実際、社内の生成AIが本来アクセスすべきではない機密情報まで参照し、回答に含めてしまうことで、意図せず情報が拡散する「過剰共有(オーバーシェアリング)」のリスクが顕在化しています。
こうした生成AIのリスクに対してはデータの適切な制御が求められますが、保護すべきデータに正しい機密度(極秘・社外秘など)が設定されていなければ、アクセス制御や共有制限は十分に機能しません。また、多くの企業ではデータ分類をユーザーの判断に委ねているため、判断のばらつき、確認の負担による形骸化が生じやすいのが実情です。
本セミナーでは、Microsoft 365 Copilotの活用を踏まえ、改めてデータセキュリティの重要性と具体的な対策について、お客さまの課題や事例を交えてわかりやすくご紹介します。

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

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開催概要 セミナープログラム セミナー視聴申し込み 関連商品

開催概要

実施日 2026年7月27日(月曜日)14:00〜14:50
場所 WEBセミナー
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 情報セキュリティ部門・情報システム部門などMicrosoft 365 Copilot利用時のデータセキュリティをご検討の方
費用 無料

セミナープログラム

約20分 見えないリスクにどう備える?Microsoft 365 Copilot活用時に押さえておきたいこれからのデータセキュリティ

Microsoft 365 Copilotの活用が進む中で、従来の情報保護・管理の前提が大きく変化しています。本セッションでは、生成AI特有のリスクや先進企業の取り組み事例をもとに、Microsoft 365 Copilot活用時に求められるデータセキュリティの考え方を整理し、具体的な対策を含めてわかりやすく解説します。

日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズパートナー事業本部 エンタープライズパートナー技術本部
桃井 かをり 氏

約20分 判断の属人化解消と負担軽減を両立!データ分類を起点とした情報漏洩対策とは

本セッションでは、前半セッションで整理した課題を踏まえ、データ分類を起点とした情報漏洩対策の具体的な実現方法をご紹介します。ユーザーに負担をかけずにデータ分類を定着させる仕組みと、分類結果に応じたアクセス制御により、Microsoft 365 Copilot活用時のリスクをどのように低減できるのかを解説します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティプロダクト本部 セキュリティプロダクト第1部
主任 山口 拓人

約10分 質疑応答

 

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