セミナー・展示会
※本セミナーは過去に実施したセミナーです。
EUサイバーレジリエンス法報告義務化を見据え運用を効率化
~脆弱性調査をスマートに進める新たな方法とは~
EUサイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act:CRA)の報告義務化まで残り約半年。CRA対応に向けて準備を進めている中、脆弱性発見時の「24時間以内の報告」に対応できるか不安、実際にどういったケースが報告義務の対象になるのか判断が難しいといった不安はありませんか。また、ツールを導入して脆弱性情報を洗い出せても、セキュリティがわかる技術者が少なく思うように脆弱性調査が進まないといった課題がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ※本セミナーはオンライン開催です。 |
| 開催概要 | セミナープログラム | セミナー視聴申し込み | 関連商品 |
開催概要
| 実施日 | 2026年2月19日(木曜日)14:00〜15:00 |
|---|---|
| 場所 | WEBセミナー |
| 定員 | 100人 |
| 主催 | 株式会社日立ソリューションズ |
| 対象 | 情報システム部門、製品開発部門、各種サイバーセキュリティ関連法規・ガイドライン対応に向け製品セキュリティを検討する部門 |
| 費用 | 無料 |
セミナープログラム
| 約25分 | CRAの脆弱性報告義務に関する疑問を解決!~事例に学ぶ報告対象の判断ポイントとは~
CRAとはなにかについて簡単に振り返り、対応に向けて現場から寄せられるよくある質問をわかりやすく解説します。さらに、製品の脆弱性に関する最近の事例をもとに、CRAで報告義務の対象となる「脆弱性」の考え方を整理し、報告の必要性を判断するためのポイントを紹介します。 株式会社日立ソリューションズ |
|---|---|
| 約25分 | 現場の疲弊を防ぐ!脆弱性対応の判断負荷を激減する具体策とは
製品開発では、セキュアな設計はもちろん、出荷後も脆弱性を発見・管理することが重要です。しかし、これらを人手で対応するには専門知識と膨大な作業が求められ、現場の負担は大きくなります。本セッションでは、セキュアな製品開発のポイントや、ソフトウェアコンポジション解析(Software Composition Analysis:SCA)ツールとの連携により効率的に脆弱性調査を運用する方法を紹介します。 株式会社日立ソリューションズ |
| 約10分 | 質疑応答 |

