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株式会社日立ソリューションズ株式会社日立ソリューションズ

セミナー・展示会

※本セミナーは過去に実施したセミナーです。
生成AI時代!Microsoft 365利用時の情報漏洩リスクを徹底解剖
~過剰共有を防ぎ利便性と安全性を両立する方法とは~

近年、企業ではOutlookやMicrosoft Teamsなどのコミュニケーションツールの利用が拡大し、業務の利便性が飛躍的に向上しました。 一方で、情報漏洩リスクはますます高まっています。たとえば、メッセージを送信する際、宛先や添付ファイルをユーザーに目視で確認させているケースはないでしょうか。こうしたユーザー任せの対策は、ユーザーの負担となるだけでなく、見逃しや確認の形骸化が起きやすいのが実情です。また最近では、生成AIを活用するMicrosoft 365 Copilotの登場で、本来共有すべき適切な範囲を超えて情報が共有されてしまう(過剰共有/オーバーシェアリング)リスクも高まっています。
本セミナーでは、Microsoft 365利用時に知っておくべき情報漏洩のリスクと、その対策についてわかりやすく紹介します。

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

過去セミナー視聴はこちら

開催概要 セミナープログラム セミナー視聴申し込み 関連商品

開催概要

実施日 2026年2月5日(木曜日)14:00〜14:50
場所 WEBセミナー
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 情報システム部門、DX推進部門、Microsoft 365利用時の情報漏洩対策を検討中の方
費用 無料

セミナープログラム

約20分 Microsoft 365利用時に押さえておきたいセキュリティリスクと対策

Microsoft 365の普及で業務効率が向上する一方で、「誰が・どこで・どのようなファイルを共有しているのか」を把握することはますます難しくなり、過剰共有など新たな情報漏洩リスクが課題となっています。
本セッションでは、Microsoft 365の利用で想定されるインシデント事例や、情報漏洩リスクを低減するためのポイントを紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
クラウドソリューション本部  MSサービス部
担当部長 水谷 充寿

約20分 誤送信リスクを低減!OutlookやMicrosoft Teams利用時の安全対策

OutlookやMicrosoft Teamsを使用する際に悩ましいのが、誤送信のリスクです。
メッセージ送信のたびに発生する宛先や添付ファイルの確認といったユーザーへの負担をかけずに、情報漏洩のリスクを低減するにはどうすべきでしょうか。本セッションでは、ユーザーの利便性を損なわずにセキュリティを確保できるよう、Outlook利用時の生成AI活用による誤送信防止策や、Microsoft Teamsからの情報漏洩リスク低減策をご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティプロダクト本部 セキュリティプロダクト第1部
高附 勇介

約10分 質疑応答

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