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株式会社日立ソリューションズ株式会社日立ソリューションズ

セミナー・展示会

※本セミナーは過去に実施したセミナーです。
なぜ復旧に時間がかかるのか?事例から見るランサムウェアの脅威
~復旧の遅れがもたらすリスクと、新たな対応策~

ランサムウェア攻撃は今や、単なるサイバー犯罪ではなく、組織化された“ビジネス”として進化しています。
攻撃の高度化やRaaS(Ransomware as a Service)の普及により、企業規模や業種を問わず被害が拡大しており、従来の防御策では対応しきれないケースも増えています。
さらに、バックアップの暗号化・破壊などにより、復旧に長時間を要する事例も多く、事業継続に深刻な影響を及ぼしています。
本セミナーでは、「なぜ攻撃を防ぐことが難しいのか?」「なぜ復旧に時間がかかるのか?」という疑問を出発点に、ランサムウェア攻撃の手法や従来対策の限界を昨今活発化しているランサムウェア「Qilin」を例に解説。
また、攻撃後のダウンタイムを最小限に抑える新しいアプローチ「RDR(Ransomware Detection and Recovery)」や、それを実現する「Halcyon」の特長について、具体的にご紹介します。

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

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開催概要 セミナープログラム セミナー視聴申し込み 関連商品

開催概要

実施日 2025年12月11日(木曜日)14:00〜15:00
場所 WEBセミナー
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 会社の意思決定に携わる方、情報システム部門、そのほかランサムウェア対策に興味のある方
費用 無料

セミナープログラム

約20分 なぜ防ぐことが難しいのか? なぜ復旧に時間がかかるのか?
〜「Qilin」などのランサムウェア被害が深刻化する理由と、従来対策の限界〜

近年のランサムウェア攻撃は、RaaSによる攻撃の拡大、複数グループによる連携、そしてバックアップの暗号化・破壊などにより、従来の対策では防御も復旧も困難な状況が生まれています。
本セッションでは、こうした攻撃の手法や進化をふまえ、なぜ防御が難しく、復旧が長期化するのかを解説。
企業が直面するリスクの本質を事例とともに明らかにします。

株式会社日立ソリューションズ
マネージドセキュリティサービス部
チーフセキュリティアナリスト 青山 桃子

約20分 ランサムウェア攻撃後のダウンタイムを短縮するRDRとは

ランサムウェア攻撃を受けた後、いかにダウンタイムを短縮し復旧できるかという「ダメージコントロール」実施の有無が、企業にとって事業継続・競合優位性の重要な鍵となっています。本セッションでは、実際に被害を受けるとどのような経営リスクや影響があるかを解説し、ランサムウェア対策における新しいアプローチ「RDR」や、「RDR」を実現する「Halcyon」の特長、バックアップツールによる復旧との違いについてなど、具体例を交えてご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
エンドポイントセキュリティ部
グループマネージャ 楢崎 真介

約20分 質疑応答

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