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株式会社日立ソリューションズ株式会社日立ソリューションズ

セミナー・展示会

なぜAI活用は成果につながらないのか
~組織の知とAIエージェントが変えるAI活用の成功事例を解説~

生成AIを導入したものの、

・メール作成や議事録作成など個人利用にとどまっている
・活用が一部の社員に偏っている
・業務改善や成果創出につながっている実感がない

このような課題をお持ちではありませんか。

AI活用はいま、「AIを導入して使う」段階から、企業が持つデータや知識を活用し、業務プロセスへ組み込んで全社で成果を生み出す段階へと移りつつあります。また、AIエージェントの進化により、AIは単に回答を生成するだけでなく、業務を支援・遂行する存在へと発展しています。

本セミナーでは、AI活用が全社的な成果につながらない要因を整理するとともに、組織の知の活用やAIエージェントによる業務変革の実践アプローチについて、実際のお客さま事例を交えながら解説します。AIを組織全体へ展開し、成果創出につなげるための具体的なポイントをご紹介します。

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

お申し込みはこちら

開催概要 セミナープログラム セミナー申し込み セミナーに関するお問い合わせ 関連商品

開催概要

開催日時 2026年10月22日(木曜日)11:00〜12:00
場所 WEBセミナー
Zoomにて開催します。視聴用URLは「no-reply@zoom.us」から送付します。
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 情報システム部門、DX推進部門のほか、業務での生成AI・AIエージェント活用を検討されている方
費用 無料 ※定員になり次第、受付を終了します。お早めにお申し込みください。

セミナープログラム

11:00~
AIを「使う」から、全社で「使いこなす」へ ― AIエージェント時代の企業AI活用、4つの実践ポイント ―

AIエージェントの進化によって、AI活用はいま「質問に答える(=答えを生成する)」ことから、データやヒトと協働しながら「業務を遂行する(=AIエージェント)」ことへと広がっています。

本セッションでは、AI市場の最新動向を踏まえながら、AIを全社的な成果につなげるために重要となる「データ・組織の知の活用」「AIエージェントによる業務への実装」「現場主導の市民開発」「全社展開を支えるガバナンス」という4つの実践ポイントを解説します。あわせて、Alli LLM App Market、Alli Coworkerによる企業AI活用のアプローチと実際の導入事例をご紹介し、AIを一部のユーザーだけのツールにとどめず、組織全体の業務変革につなげていくための考え方をご紹介します。

Allganize Japan株式会社
代表取締役CEO 佐藤 康雄 氏

11:30~ 成果を生み出す「組織の知」活用とは ~企業事例で学ぶ実践アプローチ~

AIを全社的な成果につなげるためには、企業内に蓄積された知識やノウハウをいかに活用するかが重要です。

本セッションでは、マニュアル・報告書・設計書などの形式知の活用から、ベテラン社員の経験や判断といった暗黙知の継承まで、「組織の知」を活用するための実践的なアプローチをご紹介します。情報検索の高度化、ナレッジ活用、人材育成などの事例を通じて、AI活用を業務変革や成果創出につなげるポイントを解説します。

株式会社日立ソリューションズ
スマートライフビジネス戦略部 ビジネス戦略グループ
グループマネージャ 小林 大輔

11:50~ 質疑応答
12:00 終了予定

※開催時刻の2時間半前にて、お申し込みを締切らせていただきます。
 定員に達した場合は、その時点でお申し込み締切りとさせていただきます。

※同業他社のお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

※本セミナーは企業向けのセミナーとなります。
 企業(法人)に属していないお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

 

※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するご質問などお問い合わせください。

担当部署:セミナー運営事務局
Email:seminar@ml2.hitachi-solutions.com

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