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セミナー・展示会

【あと3カ月】EUサイバーレジリエンス法「報告義務」と動向解説
~24時間ルールの壁と、暫定対策にしない組織の構築術~

2026年9月11日から開始される、脆弱性・インシデントの報告義務化。最大の焦点は、脆弱性の検知から24時間以内の初期報告を求められるという、極めてタイトな要件です。この“24時間以内の報告”を実現するには、ツールによる技術的対応に加え、迅速な意思決定と報告を可能にする組織体制の構築が不可欠です。対応の遅れは、巨額の制裁金や販売停止を招くだけでなく、グローバル市場における競争力維持を揺るがす問題となりかねません。
本セミナーでは、EUサイバーレジリエンス法(CRA*)を取り巻く動向と、今押さえるべき急所を整理。また、現場から寄せられる「よくある質問」を交え、目前に迫った報告義務化への具体的な方策を徹底解説します。製品開発・設計・セキュリティの最前線に立つみなさまへ、必見の内容です。
*Cyber Resilience Act

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

お申し込みはこちら

開催概要 セミナープログラム セミナー申し込み セミナーに関するお問い合わせ 関連商品

開催概要

開催日時 2026年6月16日(火曜日)15:00〜16:00
場所 WEBセミナー
Zoomにて開催します。視聴用URLは「no-reply@zoom.us」から送付します。
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 情報システム部門、製品開発部門、各種サイバーセキュリティ関連法規・ガイドライン対応に向け製品セキュリティを検討する部門
費用 無料 ※定員になり次第、受付を終了します。お早めにお申し込みください。

セミナープログラム

15:00~
CRAを取り巻く動向と、現場が直面する「実務の壁」

残り3カ月に迫ったCRAの報告義務開始を前に、改めてCRAの動向を整理・解説します。また、2027年12月の完全適用も見据えたうえで、報告義務をクリアするための要件や、対応のポイント・注意点について、詳しくご説明します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティコンサルティング部
担当部長 熊谷 仁志

15:20~ CRA準拠に向けた、製品セキュリティ体制とプロセス整備のポイント

24時間以内の初期報告を実現するためには、既存の組織体制を踏まえたうえで、脆弱性検知から報告までのプロセスを整備し、そのプロセスを現場に定着させることが重要です。本セッションでは、CRA準拠に向けた、製品セキュリティを支える組織体制やプロセス整備のポイントについて、現場から寄せられる「よくある質問」とともにご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティコンサルティング部
PSIRTコンサルティンググループ セキュリティコンサルタント 鈴木 則夫

15:35~
脆弱性報告義務化に備える!~運用負荷低減のポイント~

脆弱性検知から報告までのプロセスを効率的に運用するためには、どうすべきか。
本セッションでは、「自社製品への影響」を確認するプロセスの解説や、ツールを用いた効率化のポイント、外部のセキュリティ専門家の活用など、現場負担を軽減するための具体的な解決策をご紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティプロダクト第1部
第4グループ 神田 海司

15:50~ 質疑応答
16:00 終了予定

※開催時刻の2時間半前にて、お申し込みを締切らせていただきます。
 定員に達した場合は、その時点でお申し込み締切りとさせていただきます。

※同業他社のお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

※本セミナーは企業向けのセミナーとなります。
 企業(法人)に属していないお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

 

※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するご質問などお問い合わせください。

担当部署:セミナー運営事務局
Email:seminar@ml2.hitachi-solutions.com

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