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セミナー・展示会

先行企業の実例に学ぶ!量子時代に備える暗号戦略
~PQCへの移行に向け失敗しないための実践的なステップとは~

耐量子計算機暗号(PQC)への移行が、金融機関を中心に本格的に始まり、スケジュール策定や予算取りが進んでいます。金融庁の指針を受け、トップダウンで全社的な対応が求められる中、現場では「すべての暗号化機能を移行する必要があるのか?」「クリプト・インベントリの更新はどうすべきか?」といった悩みを抱えているのではないでしょうか。
また、PQCへの移行の動きは、金融業界に限った話ではありません。金融以外の企業にとっても先延ばしはリスクです。量子コンピュータの進展により、既存の暗号技術が破られるリスクは現実味を帯びてきており、対応の遅れは将来的なセキュリティ事故に直結します。特に、長期にわたり保護すべきデータを扱う企業にとっては、今から備えることが重要です。
本セミナーでは、先行企業の実例と本音をもとに、PQCへの移行に向けた課題と対応ポイントを整理。これから移行に向けた準備を始める企業がスムーズに移行するための具体的なステップを紹介します。

PQC: Post-Quantum Cryptography

※本セミナーはオンライン開催です。
PC、スマートフォン、タブレットからWebブラウザーでのご視聴が可能です。

お申し込みはこちら

開催概要 セミナープログラム セミナー申し込み セミナーに関するお問い合わせ 関連商品

開催概要

開催日時 2026年2月12日(木) 14:00~15:00
場所 WEBセミナー
Zoomにて開催します。視聴用URLは「no-reply@zoom.us」から送付します。
定員 100人
主催 株式会社日立ソリューションズ
対象 情報システム部門、DX推進部門、耐量子計算機暗号への移行を検討している部門、長期保護が必要なデータを扱う企業の方
費用 無料 ※定員になり次第、受付を終了します。お早めにお申し込みください。

セミナープログラム

14:00~
先行企業の動向から読み解くPQCへの移行に向けたリアルな課題とは

本セッションでは、金融や保険業など、すでにPQCへの移行を進めている企業の最新動向と現場のリアルな声をもとに、業界問わず共通する課題を洗い出します。すべての暗号化機能を移行すべきか、クリプト・インベントリの更新・維持についてなど、移行に向けて参考になる実践的な視点を紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティプロダクト本部 セキュリティプロダクト第3部
横森 大祐

14:25~ 移行のポイントを紹介!PQC移行に向けて複雑な工程をどう乗り越えるか

PQCへの移行は、単なるアルゴリズムの置き換えではなく、企業のシステム全体に関わる広範な対応が求められます。本セッションでは、資産の洗い出しなど現状分析をはじめ、移行の優先順位付け、リスク評価、移行方針の策定など移行のための複雑な工程を整理し、スムーズに移行するための具体的なステップを紹介します。

株式会社日立ソリューションズ
セキュリティプロダクト本部 セキュリティプロダクト第3部
部長 河浦 直人

14:50~ 質疑応答
15:00 終了予定

※開催時刻の2時間半前にて、お申し込みを締切らせていただきます。
 定員に達した場合は、その時点でお申し込み締切りとさせていただきます。

※同業他社のお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

※本セミナーは企業向けのセミナーとなります。
 企業(法人)に属していないお客さまからのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。

 

※その他記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

 

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するご質問などお問い合わせください。

担当部署:セミナー運営事務局
Email:seminar@ml2.hitachi-solutions.com

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